額ヒアルロン酸 眉上切開

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東京ミッドタウン隣接
都営大江戸線「六本木駅」
8番出口より徒歩4分

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診療時間 10:30〜19:00
休診日 : 木曜・日曜・祝日



概要

他院修正で満足出来なかった方へ

他院修正で満足できなかった方へ

*他院で受けた目の手術の修正についてはこちらもお読みください。

目の上のくぼみ

上瞼のくぼみの原因は、脂肪などの軟部組織自体が不足してくぼみを生じる場合と、眼瞼下垂が原因で眉毛が上に上がったり、眼窩脂肪が目の奥に入り込んでしまい、くぼみが生じる場合があります。
原因の違いによって治療法が全く違ってきます。
治療法が間違っていると改善しないどころか、さらに悪化する場合もあります。

脂肪などの軟部組織が足りない場合は、ヒアルロン酸脂肪注入を行います。
一重瞼の方で瞼が薄い方では、二重にすることでくぼみがなくなる場合も多いので、二重埋没も適応になります。

実際には眼瞼下垂が原因で起きるくぼみが一番多く、様々な治療法があります。
その中で、最も簡単な方法は額のボトックス注入です。
目が開き難いと自然と眉が上がってしまい、その結果くぼみが強くなります。
ボトックス注入で眉が下がるとくぼみは改善します。
下垂症状が軽い場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入も併用できます。

年齢により眼瞼下垂が強くなったり、瞼の手術で挙筋腱膜が損傷を受けて生じたくぼみには、挙筋腱膜前転術が必要になります。
ヒアルロン酸や脂肪注入では全く改善しませんし、さらに目が開かなくなります。
挙筋腱膜前転術を行うと、目の奥に入り込んだ眼窩脂肪が自然に前方に出てきますので、脂肪移植や脂肪注入が必要ない場合がほとんどです。

二重切開などの手術で挙筋腱膜が損傷されると、目が開けにくくなり、二重の幅が極端に広くなり、二重のラインの上にくぼみが生じます。
この場合、ヒアルロン酸や脂肪注入では全く改善しませんので、挙筋前転術が必要です。
挙筋腱膜が損傷されている場合に目の裏(結膜面)からの糸による挙筋縫縮術は、改善効果がないばかりか、修正手術がさらに難しくなりますので 禁忌です。

施術についての詳しい内容はこちらのページをご覧ください。

症例写真

挙筋前転術(眼瞼下垂の手術)を用いた目の上くぼみ修正

挙筋前転術

他院で二重切開を受けられていました。疲れると目がくぼむようになったそうです。
挙筋と瞼板がはずれていましたので、挙筋腱膜前転術で修正しました。
目の開きもよくなり、くぼみもなくなりました。
二重切開の修正では、挙筋瞼板固定術や挙筋腱膜前転術が必要なことがほとんどです。

挙筋前転術(眼瞼下垂の手術)を用いた目の上くぼみ修正

挙筋前転術

10年以上前に他院で二重切開を受けられました。
年々目の開きが悪くなり、くぼみがでるようになってきたそうです。
原因はラインを強くつけすぎたためですが、ラインを弱くする手術だけでは、目の開きまでは改善しないので(手術を受けてから時間が経ちすぎているため)、挙筋腱膜前転術を行い修正しました。
元々あまり目の開きがよくないのに、ラインを強くつけすぎたため、挙筋腱膜に負担がかかりすぎていました。


実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。