鼻孔縁挙上は、小鼻手術の革命
鼻孔縁挙上ほど難しく、
奥が深く、
面白い手術はない。
美容外科の手術は多岐に渡って非常に多くの手術があります。
目、鼻、骨切り、リフト、豊胸、脂肪吸引、注入など。
今までは、どれもこなせるのが美容外科医として一流だと考えてきて様々な手術を極めてきましたが、
鼻孔縁挙上ほど難しく、奥が深く、面白い手術はありません。
美容外科60年の歴史の中で、真の意味で小鼻を小さくする手術は今まで存在していませんでした。
従来の小鼻縮小術は名前こそ小鼻縮小ですが、
実際は小鼻を縮小する手術ではなく、鼻の穴を縮小する手術でした。
鼻の穴を小さくする事で、小鼻の横幅が狭くなりますが、
小鼻自体が小さくなる手術ではありませんでした。
そのため、小鼻が大きく下に長い方が小鼻縮小を受けると、さらに小鼻が厚く長くなってしまいます。
したがって、小鼻縮小が適応になるのは鼻の穴が大きく、かつ小鼻が小さくて薄い方限定です。
が、この条件を満たす方は、小鼻の相談を受ける方の10パーセントいらっしゃるかどうかです。
今まで数知れない程多くの方が、小鼻縮小術という名前にだまされて手術を受けてしまっていました。
小鼻が大きい事で鼻のバランスが悪くなっているのに、小鼻を小さくできないため、鼻フルでごまかすという手法が今でも主流です。
この様な医療現場において、シエルクリニックは鼻孔縁挙上という手法で、小鼻手術に革命を起こしました。
従来の小鼻縮小術ではなく、鼻孔縁挙上で小鼻を小さくする技術を開発しました。
小鼻自体を小さくし、小鼻の横幅やACRまで改善できる全く新しい鼻孔縁挙上術をシエル式鼻孔縁挙上術と名付けました。。
鼻孔縁挙上専門クリニックになるまで
シエル式鼻孔縁挙上は
新しい小鼻縮小術
小鼻が形よく小さくなる
鼻中隔延長よりもACRがよくなる
鼻孔縁挙上術の持つポテンシャルに気がついて以来、
20年近くに渡り鼻孔縁挙上を研究し続けてきました。
数年前までは、小鼻縮小で土手狩りされた方の修正手術に大きな効果を発揮していましたが、
初めて小鼻手術を受けられる方には残念ながら満足度が今ひとつという結果でした。
ではどうすれば更に技術を向上させる事ができるのか?
そこで考えついたのが、
できるだけ多くの症例を経験するしかない、
そのためには、鼻孔縁挙上を専門に行うしかない、
という事でした。
鼻孔縁挙上専門クリニックとして膨大な症例数を経験した結果、
シエル式鼻孔縁挙上を、新しい手法の小鼻縮小術と言えるまでに進化させる事ができました。
約20年前に鼻中隔延長が画期的な鼻手術として登場したのと同じくらいのエポックメイキングな鼻手術がシエル式鼻孔縁挙上です。
世の中には、小鼻が形よく小さくなるだけで救われる方が本当に多くいらっしゃいます。
美容外科は技術とセンス
美容外科に必要なのは
技術とセンス
どちらが欠けても、
美容手術は成功しない
技術があってもセンスがないときれいになりません。
センスがあっても技術がないときれいにできません。
手術は作業ではなく芸術である。
小鼻は複雑なバランスで自然な立体感を保っています。
どうすれば小鼻の立体感を壊さずに小鼻を小さくできるか?
それに必要なのが、技術とセンスです。
美的センスがないと、術後の形が不自然になっていても、それに気が付きません。
小鼻は特別に複雑な形をしているため、高度な美的センスが必要です
ただ、センスがあっても手術の腕がないと手術はうまくいきません。
鼻孔縁挙上を30分で行うことは可能ですが、
それでは完成度が低い手術になってしまいます。
手術は芸術であるーーーシエルクリニックはそう考えています。
時間に追われた適当なやっつけ仕事は芸術になりません。
最善の結果を得るために一件一件真摯に取り組みます。
美容外科手術は自己満足のため
希望を十分にお聞きし、
イラストでわかりやすく説明。
希望に近くなる手術法を提案します。
美容外科では、手術のクオリティーが最重要であるのは当然ですが、
それと同じくらい重要なものがカウンセリングです。
小鼻のどこがどの様に気になるのか、
小鼻の大きさ、長さ、厚さ、それとも横幅なのか、
それとも、鼻の穴の形や目立ち方の方が気になるのか、
これらを具体的に詳しく患者様から十分に聞き出す事で初めて、
その患者様の希望に最適な手術を選択する事ができます。
小鼻を小さくしたいという場合に、
従来の小鼻縮小でいいのか、シエル式鼻孔縁挙上の方が向いているのか、
また、鼻の穴の形を変えたい場合に、
鼻孔縁下降が必要なのか、シエル式鼻孔縁挙上で十分なのか、
を判断するためには、患者様の希望をしっかり把握する必要があります。
美容外科手術がうまく行ったかどうかは、
客観的に綺麗になっている事がもちろん重要ですが、
患者様がその手術に満足しているか?
という事が最重要です。
ご自分の希望に最適な手術を受ける事が成功への近道です。


