鼻孔縁形成 院長ブログ

東京ミッドタウン隣接
都営大江戸線「六本木駅」
8番出口より徒歩4分

地図

診療時間 10:30〜19:00
休診日 : 木曜・日曜・祝日



他院修正で満足出来なかった方へ

鼻のカウンセリングについて
鼻の他院修正について

手術概要

小鼻形成で注意すべき事は、悩みや症状に適した方法で手術を受けないと、症状が改善するどころか、更に悪くなってしまう事がある、という事です。

小鼻は複雑なバランスで自然な立体感を保っています。 手術で少しバランスが崩れただけでも不自然な形になってしまいます。
小鼻を小さくしたい場合に重要な事は、小鼻の立体感を壊さずに小さくする事です。

従来の小鼻縮小術が適応になる方は、鼻の穴が大きく横に広がっていて、小鼻のボリュームは小さい場合です。
これに当てはまる方は実際には非常に少なく、適応でない方が受けると、小鼻のバランスが悪くなり、不自然な鼻になってしまいます。

小鼻で悩んでいらっしゃる方の多くは、小鼻のボリュームが大きく、横に張り出しています。
この様な場合はシエル式鼻孔縁挙上が小鼻縮小の代わりの手術になります。

シエル式鼻孔縁挙上は、小鼻のバランスを保ったまま小鼻を小さくします。鼻の穴の見え方やACRまで改善できるため、鼻先全体の形をよくします。
鼻孔縁挙上を専門に研究した結果、鼻孔縁挙上を新しい小鼻縮小術と言えるまでに発展させました。
シエル式鼻孔縁挙上は革新的な小鼻縮小術で、小鼻で悩んでいらっしゃる方の多くが救われています。

鼻の穴が目立っている場合に注意すべき事は、
横方向に大きいのか、縦方向に大きいのかです。

縦方向に目立っている場合には、
小鼻縮小は適応ではなく、鼻孔縁下降もしくは、鼻孔縁挙上が適応になります。

横方向に目立っている場合は、
小鼻のボリュームが小さければ小鼻縮小、
小鼻のボリュームが大きい場合は、シエル式鼻孔縁挙上が適応になる事もあります。

小鼻手術で重要な事は、自然な形を崩さないような手術を受ける事です。

手術の種類

鼻孔縁挙上術

鼻孔縁挙上術とは、垂れ下がった鼻孔縁(小鼻のフチ)を引き上げる手術ですが、
当院で行なっている鼻孔縁挙上は、鼻孔縁が上がるだけではなく、
小鼻の横幅や小鼻のボリュームが小さくなり、小鼻がすっきり小さくなります。
また、小鼻の土手の形がよくなり、ACRまで改善できます。

美容外科の歴史は長いですが、現在まで小鼻自体を小さくする手術は存在していませんでした。
小鼻縮小は鼻の穴縮小術であり、小鼻自体を小さくする手術ではありませんでした。
小鼻のボリュームが大きく、小鼻が下に長い方が小鼻縮小を受けると、更に小鼻が長く、厚くなってしまいます。

そこで、シエルクリニックは鼻孔縁挙上を専門に行い、膨大な症例数を経験しながら研究を重ね、
小鼻縮小術が向いていない方のための新しい小鼻縮小術として、シエル式鼻孔縁挙上という手術を開発しました。

小鼻が大きくて悩んでいらっしゃる方の大部分は、シエル式鼻孔縁挙上が適応になります。

小鼻が大きい場合、鼻フルを受けても結局最後に小鼻を小さくする事になります。
小鼻が大きい場合は、まずはシエル式鼻孔縁挙上で小鼻を小さくしてから他の手術を検討した方がいいです。

  • 手術料金:鼻孔縁挙上407,000円(税込)
  • リスク・合併症:鼻孔縁の不整・左右非対称・傷跡・腫脹・疼痛・発赤・嘔気・嘔吐・発熱・感染症・皮膚壊死・麻酔による合併症

鼻孔縁下降術

耳から皮膚と軟骨を切り取り、小鼻の裏側に移植します。
鼻の穴を見えにくくしたり、三角に尖った鼻の穴の形を変えることができます。
傷は外からは見えません。

  • 手術料金:鼻孔縁下降770,000円(税込)
  • リスク・合併症:鼻孔縁の不整・左右非対称・腫脹・疼痛・発赤・嘔気・嘔吐・発熱・感染症・皮膚壊死・麻酔による合併症

小鼻縮小術(外側切除法)

丸く張り出した小鼻のつけ根にそって切開し、3~6mm幅で鼻翼(小鼻)を全層切除します。
小鼻の張り出しが強い場合に非常に効果的ですが、小鼻の外側は皮脂腺が発達している部位なので、縫合した糸による皮膚の炎症を避けるため、早期(2日目)の抜糸が必要です。

  • 手術料金:小鼻縮小418,000円(税込)
  • リスク・合併症:鼻孔縁の不整・左右非対称・傷跡・腫脹・疼痛・発赤・嘔気・嘔吐・発熱・感染症・皮膚壊死・麻酔による合併症

実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。詳しくは院長ブログをご覧ください。

カウンセリング予約バナー