額ヒアルロン酸 眉上切開

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診療時間 10:30〜19:00
休診日 : 木曜・日曜・祝日



イオン導入・ケミカルピーリング

イオン導入 / ケミカルピーリング

イオン導入

治療概要 | 治療経過とアフターケア | Q&A

イオン導入が向いている方とは

  • シミを薄くしたい
  • くすみを消したい
  • 美白したい
  • ニキビやニキビ跡を治したい
  • 乾燥肌を改善したい
  • 脂性肌を改善したい
  • 毛穴を引き締めたい
  • 小じわをなくしたい

治療概要

イオン導入は、イオン化したビタミンCなどの有効成分を、電気の力によって肌のバリアゾーンを越えて、通常では浸透しにくい深部まで届けます。
この方法によってビタミンCは、効率良く皮膚に浸透します。

ビタミンCは、真皮の繊維芽細胞に作用してコラーゲンの産生を促し、皮膚にハリを与え、シワの予防に役立つといわれています。
色素細胞に対しては、メラニンの産生を抑制し美白作用を示します。最近では、ビタミンCの持つ抗酸化作用からニキビにも良いと考えられています。

グリコール酸や乳酸をもちいたケミカルピーリングは、ニキビやシミの改善に役立ちますが、同時に薬剤の浸透性を高める働きもあります。
当院では、シワ、シミ、ニキビなどへの治療効果をあげるために、ケミカルピーリングを行った皮膚にビタミンCのイオン導入を行っています。

治療経過とアフターケア

施術時間 約15分
麻酔
腫れ
痛み 無(ピリピリと感じられる程度)
傷跡
食事 当日から可
洗顔・化粧 当日から可
シャワー・入浴 当日から可
飲酒・タバコ 当日から可
仕事 当日から可
運動 当日から可
備考 1~2週間に1度受けていただくと効果的です。
ピーリングを併用すると、ビタミンCの浸透性を高める相乗効果があります。
ピーリングを併用すると効果的です。

Q&A

Q. 誰でも受けられますか?

A. 妊娠中や授乳中の方、ペースメーカーをご使用の方などはお受けできません。

Q. 電流が体に与える影響はありますか?

A. 電流といっても微弱になりますので、全く影響はありません。
ほとんどの方が心地よい温かさを感じられると思います。

Q. ニキビ跡や小じわには効果がありますか?

A. コラーゲンの合成促進作用により、ニキビ、ニキビ跡を目立たなくさせたり、肌のハリをだすことで小ジワなどの回復効果があります。
また、エラスチンとコラーゲンの結合を強め肌の弾力を保ちます。

Q. 美白効果は期待できますか?

A. 色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑え、有色メラニンを無色メラニンに還元するため、シミ、くすみを取り除き美白効果があります。

Q. ニキビには効果がありますか?

A. 皮脂や過酸化脂質の生成を抑えるため、ニキビ治療に効果があります。

Q. ビタミンCの美容液を塗るだけでは、どのように違うのですか?

A. イオン導入は微弱な電流を流すことにより、普段は皮膚から吸収されにくいビタミンCを皮膚の深部まで浸透させ、シミやシワを改善し、みずみずしいお肌を取り戻すことができます。強力な美白、抗酸化作用のあるビタミンCは、イオン導入によって普段の50倍も浸透しやすくなると言われています。


ケミカルピーリング

治療概要 | 治療経過とアフターケア | Q&A

ケミカルピーリングが向いている方とは

  • ニキビやニキビ跡を治したい
  • シミ・くすみをなくしたい
  • ハリを取り戻したい
  • 毛穴の開きが気になる
  • 乾燥肌を改善したい
  • 脂性肌(オイリー肌)を改善したい
  • 黒ずみをなくしたい
  • 体(胸・背中・お尻)のニキビが気になる

治療概要

ケミカルピーリングは、ストレスや加齢、長年浴びた紫外線によってお肌に蓄積される汚れや角質を肌から除去し、刺激を与えることによって、ターンオーバーを促進させ、新しくみずみずしい肌に甦らせる治療です。

当院では、AHA(グリコール酸と乳酸)を使用します。グリコール酸・乳酸は、角質をやわらかくして、無理なく除去し、同時にくすみをとります。乳酸は保湿効果もありますから、くすみをとると同時に保湿することで、ふっくらとした透明感のある肌になります。
さらに、グリコール酸は肌の中に入っていき、繊維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンなどの真皮層の成分を生成する作用を及ぼします。
角質の除去だけでなく、その後の肌にいい影響を与えることができる、それがAHAなのです。

その他、ケミカルピーリングは“顔の治療”と思われがちですが、胸(デコルテ)、背中、二の腕、腰、お尻のニキビやニキビ跡にも効果があります。

治療経過とアフターケア

施術時間 約30分
麻酔
腫れ
痛み 無(ピリピリと感じられる程度)
傷跡
食事 当日から可
洗顔・化粧 当日から可
シャワー・入浴 当日から可
飲酒・タバコ 当日から可
仕事 当日から可
運動 当日から可
備考 ピーリングを行うことにより、ビタミンCの浸透性を高める相乗効果があります。イオン導入を併用すると効果的です。

Q&A

Q. ニキビは治りますか?ニキビの予防はできますか?

A. ニキビはピーリングの効果が一番期待できる症状です。毛穴に詰まっている皮脂を取り除くことで、ニキビの芽となるコメドを減少させてニキビを予防します。また、自宅ではグリコール酸や殺菌作用のあるサリチル酸配合の化粧水など、ピーリング治療のサポートケア基礎化粧品を処方します。治療の効果を維持し、ニキビの再発を予防して、治療期間を縮めるなど、相乗効果が期待できます。

Q. シミは消えますか?美白効果はありますか?

A. 個人差はありますが、ピーリングとハイドロキノンやビタミンCなどの美白剤を併用することで、シミを薄くします。これはピーリングで古くなった角質を取り除くことにより、美白成分の肌への吸収性が高まるからです。また、代謝のリズムを正常に取り戻すことで、透明感のあるつやのある肌へと導きます。

Q. AHAとはなんですか?

A. AHAとアルファハイドロアシッド(Alpha Hydroxy Acid)のことで、フルーツなどに含有されている酸のことです。フルーツ酸の中にもグリコール酸、リンゴ酸、ブドウ酸などがありますが、主に使用されるのは、砂糖きびから抽出されたグリコール酸です。これは、グリコール酸の分子が他の酸に比べて小さく、肌に浸透しやすいからです。

Q. 治療後、気をつけることはありますか?

A. 治療後のお肌は非常に敏感になっている為、十分な保湿と日焼け止めをお願いしています。
当院ではピーリング後専用の保湿剤を処方しています。そのほか、直射日光は避けてください。肌をひっかいたり、強くこすったりしないでください。 治療後1週間はアカスリ、パック、角質除去スポンジ、毛染め、パーマは避けてください。

Q. 治療期間と回数を教えていただけますか?

A. 通常2~3週間の間隔で、基本は6回(1クール)受けていただきます。個人差はありますが、3回目くらいから肌が変わってくるでしょう。クール終了後は、3~6か月間隔をおき、必要に応じて治療をお受けいただくと良いでしょう。

実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。