額ヒアルロン酸 眉上切開

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豊胸 シリコンバッグ挿入

他院修正で満足出来なかった方へ

他院で受けた手術の修正についてはこちらをご覧ください。

手術概要 | カウンセリングから手術までの流れ | 治療経過とアフターケア | Q&A | 症例写真

豊胸術が向いている方

  • 胸を大きく、魅力的にしたい
  • 理想のプロポーションに近づきたい
  • 貧相に見えるバストを改善したい
  • 将来胸が下垂するのを避けたい

手術概要

豊胸手術は、バストを大きくする究極の治療方法です。
一人ひとりの希望、体の状態に合わせて、様々な術式、バッグの種類を決めていきます。
単にマニュアル通りに治療をすればよいというわけにはいきません。
長年の経験と多くの症例実績、さらに美的センスを兼ね備えてなければ、きっと満足する結果にはならないと思います。
女性の最も大事な部位の一つでもありますので、安易に受けることなく将来まで見据えて、じっくり検討されることをおすすめします。一般的に120ccごとに1サイズずつアップします。

シリコンバッグの種類

アナトミカルタイプ
ラウンドタイプ

豊胸術に使用するバッグは、シリコンジェルバッグです。
かつては、生理食塩水バッグやハイドロジェルバッグを使用していた時期もありましたが、シリコンジェルバッグが仕上がり、安全性のバランスが優れているため、現在主流になっています。

バッグの形はアナトミカルタイルとラウンドタイプに分かれます。
アナトミカルタイプはラウンドタイプよりも自然な胸の形になりやすいため、近年はアナトミカルタイプを多く使用します。

アナトミカルタイプの中でも様々な形のバリエーションがありますので、その中から最も体に合った形のバッグを選択します。

バッグを挿入する層は、大胸筋の下に挿入する大胸筋下法と、大胸筋の上に挿入する乳腺下法があります。
どちらもメリット・デメリットがありますので、最近は大胸筋膜下法という両方の中間の方法を選択する事が多いです。
バッグの挿入口は、ワキの下からです。


カウンセリングから手術日までの流れ

  1. 初回カウンセリング
    (初回カウンセリングと同日の手術は行っておりません。)
  2. 術前検査(血液検査・肺レントゲン撮影・心電図)※手術の2週間前までに行って下さい
  3. 手術日を予約した日から3日以内に予約金をお支払いください(お振込も可能です)
  4. 遠方の方はクリニックの近くにご宿泊ください。
    近くのホテルにつきましてはスタッフまでお問い合わせください。
  5. 現在服用されている薬がございましたら、必ず事前に医師にお伝え下さい。
  6. 手足のマニキュアを落としてください。

手術当日の流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定
  4. デザイン
  5. 静脈麻酔を使い、眠った状態で手術を行います。
  6. 術後はウトウトとした状態が2時間ほど続きます。目がはっきりと覚めたらお帰りいただけます。

治療経過とアフターケア

手術時間 約2時間
麻酔 静脈麻酔
腫れ 腫れはありますが、体なので目立ちません。1週間から社会復帰が可能
抜糸 7日目
シャワー シャワーは翌日、入浴は抜糸後
運動 2週間後から可能
治療期間・通院 7日目に治療、手術から2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後
(術後診察に診察料は掛りません)

Q&A

Q. 術乳に問題はありませんか?

A. カプセル拘縮が強度だと妊娠、授乳時にご自分の乳腺が大きくなると、つっぱり感がより強く出ます。授乳 自体には、影響はありません。
最近のバッグは拘縮を起こすことが非常に少なくなりました。

Q. 健康診断の際にレントゲンに写ったりしますか?

A. 一般的な健康診断でも写ります。しかし、診断の妨げにはなりません。マンモグラフィー撮影時には破損しない様に注意が必要です。
MRI検査の方が安全です。

Q. バッグに寿命はありますか?

A. バッグには寿命があります。現在のシリコンバッグは第二世代のもので、長くても15年くらいしか経過していませんので、何年もつかの統計的なデータはありませんが、短いものでは、15年~20年が寿命だとおもわれます。バッグは大幅に破損しないと画像診断でも確認できませんので、入れ替えの時期は年数で考えた方がいいでしょう。
バッグを入れ換えるだけの手術はそれほど難しくありません。

Q. 感度には影響ありませんか?

A. 当初は鈍くなりますが、徐々に回復していきます。バッグを大きなバッグに入れ替える時には、感度がなくなることもあります。術前によく相談することをおすすめめします。



実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。



症例写真

アナトミカルシリコンジェルバッグ275cc 34歳 女性


こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。