従来の小鼻縮小術の代わりになる手術としてシエル式鼻孔縁挙上を開発しましたが、当院の以前の鼻孔縁挙上とは何が違うのか、なぜ新しい小鼻縮小術(鼻孔縁挙上式小鼻縮小)と言えるのかを解説します。
シエル式鼻孔縁挙上です。

術前は小鼻の横幅が広く、小鼻が下に長くて大きい状態でした。
従来の小鼻縮小術を行うと、鼻の穴が三角にとがり、土手がさらになくなってしまいます。
小鼻縮小は正確には鼻の穴縮小術であり、小鼻自体を小さくする手術ではありません。
小鼻縮小という名前のせいで、多くの方が悲しい思いをされてきました。
こちらのモニター様も小鼻縮小を受けてはいけない典型的な小鼻です。
術後は小鼻の横幅が狭くなり、小鼻も小さくなりました。
三角にとがった鼻の穴が改善し、土手の形もよくなりました。鼻中隔延長をしなくても鼻柱が下がり、ACRがよくなりました。
多くの方が期待する小鼻縮小は、こちらのモニター様のような変化だと思いますが、この様な効果を出す手術がシエル式鼻孔縁挙上です。
5〜6年前まで行なっていた鼻孔縁挙上です。


他院で小鼻縮小を受けられています。
術後は土手が復活し、ACRがよくなりました。
三角の鼻の穴も改善し、小鼻も少し小さくなりましたが、
小鼻外側の影や小鼻の横幅に関しては、あまり改善していません。
ここが現在行なっているシエル式鼻孔縁挙上との大きな違いです。
以前の方法を行なっていた時代は、主に小鼻縮小の修正で鼻孔縁挙上を行なっていました。
小鼻縮小ですでに小鼻の横幅が狭くなっている事もあり、
小鼻の形や鼻の穴の形、ACRを主に治していました。
最近は初めての小鼻手術で鼻孔縁挙上を受ける方が格段に多くなってきたため、
鼻孔縁挙上で小鼻の横幅も狭くする必要が出てきました。
そこで、鼻孔縁挙上を専門に行う事で技術を大幅に進化させ、
小鼻縮小と鼻孔縁挙上の両方の効果を出せるシエル式鼻孔縁挙上を開発しました。
小鼻縮小を受けたいと思う方の一番の悩みは、
小鼻の横幅、小鼻の張り出しと小鼻外側の影です。
小鼻の張り出しや横幅が減り、小鼻が形よく小さくなるのが理想的な小鼻手術です。
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻を形よく小さくし、ACRも改善します。
従来の小鼻縮小とは違う、鼻孔縁挙上式小鼻縮小です。
上記のモニター様が2回目の鼻孔縁挙上を受けられました。

一段と小鼻が小さくなり、鼻柱もさらに下がりました。
小鼻の存在感が激減し、ACRも非常によくなりました。
小鼻手術のみとは考えられない位の変化です。
鼻孔縁挙上でここまで変えられるなら、鼻フルが必要ない方が増えるでしょう。
鼻孔縁挙上を2回受けられる方はまれですが、
2回目の鼻孔縁挙上ができるのも、シエル式鼻孔縁挙上の大きなメリットです。
小鼻が大きい方は鼻フルではなく、まずはシエル式鼻孔縁挙上です。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
小鼻縮小や人中短縮を他院で受けられてる方は、プラス40,700円となります。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整、皮膚壊死などです。
ご相談・お問い合わせは
シエルクリニック までお願いします。

