額ヒアルロン酸 眉上切開

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休診日 : 木曜・日曜・祝日



二重切開

手術概要 | カウンセリングから手術までの流れ | 治療経過とアフターケア | Q&A | 症例写真

他院修正で満足出来なかった方へ

二重切開が向いている方とは

  • 埋没法を何度受けても戻ってしまう
  • 厚く腫れぼったい瞼をすっきりさせたい。瞼を薄くしたい
  • 瞼の皮膚が余っている
  • まつ毛に皮膚がかぶっている
  • 特別に広い二重にしたい

手術概要

当院の切開法は瞼に糸を残さない方法です。
切開法なのに中で糸を使って二重の構造を作っている場合は、やはり点や部分としてラインがついてしまい、ガタガタしたラインになったり、戻ったりする原因になります。
そのような方法は本来は切開法とは言えません。

本来の切開法は機能を損なう事なく、余分な組織を取り除き(内部処理)、適度な強さの均一なラインを作る手術です。
ラインが強すぎたり、弱すぎたりしても希望の二重にはなりません。

当院では、皮膚縫合と同時に二重の構造をつくる方法なので、抜糸後には瞼の中には糸は残りません。
それでも戻らないのは、内部処理をしっかり行って、瞼の中を二重になりやすい構造に変化させているからです。


瞼の中は構造が非常に複雑です。手術の際に誤って挙筋腱膜を損傷してしまうと、極端に広い二重になったり、目が開きにくくなったりして外見上大きな醜形を残してしまいます。
当院で行っている二重切開手術の約半数は、他院で受けられた二重切開や部分切開の修正手術です。切開法は埋没法と違い、失敗してしまうと修正手術は容易ではありません。

また、切開法は一重に戻したり、二重の幅を大幅に狭くするのは基本的に難しい(技術的には可能ですが)ので、術前に十分な診察と希望の確認が必要です。
特に一重の方は無意識に眉を上げて眼を開けている場合が多く、二重になる事で眉の緊張が取れ、術後6ヶ月くらい経つと思ったよりも二重の幅が狭くなる事があります。
こういった場合シミュレーションの意味も兼ねて、切開法を受けたいという希望があっても二重の初回の手術は埋没法をお勧めします。

ROOF(隔膜前脂肪)切除について

切開法のメリットとして、眼窩脂肪だけでなく、余分な皮膚や眼輪筋、また、隔膜前脂肪(ROOF)が切除できますので、瞼の厚い方や皮膚が余り気味の方は埋没法よりすっきりとした目になります。

埋没法+脱脂という手術が目の脂肪を取る一般的な方法としてよく行われていますが、この方法は眼窩脂肪しか取る事ができません。 瞼が厚くなっている原因の多くは、眼窩脂肪ではなく、隔膜前脂肪(ROOF)です。
隔膜前脂肪は切開(部分切開ではなく全切開)でしか切除することはできません。
このような理由で切開法は埋没法よりも瞼を薄くする事が可能です。
(眼窩脂肪は内部処理の際に簡単に切除できますので費用は二重切開に含まれますが、隔膜前脂肪は別に費用をいただいています。)
また、埋没法は点として二重のラインを支えますが、本来の切開法は二重のライン全体が奥に折れこむ力を持っているため、自然なラインでも戻りにくい二重になります。

他院で受けられた二重切開や部分切開の修正手術を希望される方へ

診察を行い、何が原因で今の症状が起きているかを正確に診断することが最重要です。
もし診断を誤れば、的外れな修正手術を行うことになってしまい、治るものも治りません。
今までに行った修正手術の経験とそれで得られた知識を総動員して原因を探します。MRIやCTを撮ってもあまり役には立ちません。
すべては経験です。
診断できれば、あとはそれに合わせた修正手術を行います。

純粋に二重切開の方法で修正できる場合もありますが、多くの場合、挙筋腱膜前転術や挙筋腱膜瞼板固定術を併用して修正手術を行います。
前回の手術の時に誤って挙筋腱膜を損傷している場合が多いからです。
修正手術はどんな手術であれ、癒着や瘢痕組織のため初回の手術よりはるかに難易度が高く、時間も多くかかります。
しっかりした結果を出すためには、高度な技術と、どんな状況にでも対応できる判断力が必要です。
結果を伴わない修正手術は無駄なだけでなく、次の修正手術をさらに難しくしてしまいます。

挙筋腱膜前転術や挙筋腱膜瞼板固定術について詳しくは、眼瞼下垂の項を御覧下さい。

カウンセリングから手術日までの流れ

  1. 初回カウンセリング(初回カウンセリングと同日の手術は行っておりません)
  2. 血液検査(手術の1週間前までに行って下さい)
  3. 手術日を予約した日から3日以内に予約金をお支払いください(お振込も可能です)
  4. 隔膜前脂肪を除去する手術をされる方で遠方の方は、手術当日はクリニックの近くにご一泊してください。近くのホテルについてはスタッフにお問い合わせください。

手術当日の流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定(現在服用されている薬がございましたら、事前に医師にお伝え下さい)
  4. 印し付け(30分程度お時間を確保しています。あせらず、ゆっくりお決めいただけます)
    実際に切開するラインを医師と相談しながら決めていただきます。この際希望する写真等お持ちでしたらご持参下さい。
    *視力が悪い方はコンタクトレンズをご使用ください。メガネは使用できません。
    (術後は抜糸までコンタクトは使用できませんので、メガネをご持参下さい)
  5. 上瞼に麻酔をします

    痛くないポイント

    • 術前に痛み止めと軽い安定剤を服用していただきますので、緊張、痛みはあまり感じません。
    • 当院では33ゲージという極細の針を使用していますので、痛みはあまり感じません。
      (通常美容外科での使用サイズは30ゲージですが、当院ではそれより更に極細の33ゲージの針をオプションではなく通常使用しています。
      それ以外にはご希望により35ゲージの針のご用意もあります。別途5,000円)
    • *術中に二重の幅等を何度か確認いたしますので、二重切開での静脈麻酔はお断りさせていただいております。
      基本的に埋没法のように、目の裏側には麻酔はしないのと、針も極細のものを使用していますので痛みはあまり感じません。
  6. 希望の二重のラインに沿って切開します。
    余分な皮膚がある場合には皮膚切除を行います。
  7. 将来的に瞼のへこみがでないと判断した時には、余分な眼窩脂肪(費用は二重切開に含まれています)を切除します。
    瞼が特に厚い場合は、隔膜前脂肪(費用は別途かかります)も切除します。
  8. 術中に二重のラインの強さを確認し、その方の瞼の厚さや二重の幅に合った強さのラインを作ります。

治療経過とアフターケア

手術時間 約90分~120分(カウンセリングや準備等で別途1時間かかります)
麻酔 局所麻酔(術中に幅や目の開き等を確認する為、静脈麻酔は使用できません)
使用する針のサイズ 33ゲージ(希望により35ゲージも可能別途5,000円)
腫れ 大きな腫れは3~5日、10日~2週間で社会復帰が可能
出来上がりまでは6ヶ月
抜糸 4・5・6日目のいずれか
治療期間・通院 抜糸、手術から2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後
(術後診察に診察料は掛りません)

Q&A

Q. 切開法は長持ちすると聞きましたが、将来、年老いたときにはどうなりますか?

A. 加齢に伴いまぶたがたるんできて、二重のラインに覆いかぶさってきて、見た目の二重の幅は狭くなっていきます。
これは、治療をした方、治療をされていない方に関わらず誰にでも起こる老化現象です。
従って、年を重ねても二重は戻りませんが、それなりに目も自然に老けていきます。

Q. 2回ほど埋没法を受けて元に戻ってしまいます。もう一度埋没法を受けるべきでしょうか?それとも切開法がいいのでしょうか?

A. 受けた埋没法が希望の二重にたいして弱すぎたのであれば、再度しっかりした埋没法で手術をすることをおすすめします。
逆に、前回の埋没法が強い方法であれば再度埋没法を受けても戻る可能性が高いので、切開法に切り替えるか、幅を狭くして再度埋没法を受けるかでしょう。
前回受けた埋没法が強いか弱いかは診察で判断が可能です。

Q. 埋没法を過去に何度か受けていますが、その糸は切開の時に取る事が出来るのでしょうか?

A. 当院の切開法は、内部処理をしっかり行う方法ですので、切開した周辺の埋没糸はその時に邪魔になるのでほとんど取り除きます。
過去に奥二重にした埋没糸などがある場合は、術中にその糸を探して抜糸することも可能です。

Q. 切開した二重のラインは、弱くつける事は可能ですか?

A. 可能です。切開法は単に皮膚を切開して縫っただけで二重ができるわけではありません。
内部処理をした後にその方の二重の幅や皮膚の厚さに合わせた強さで二重のラインを作ります。
その時に弱めのラインを希望される方には、少し弱いラインを作ります。
あまり弱くしすぎるとラインが取れてしまったり、ラインがぼやけてしまいますので、弱くするのはある程度限度があります。
逆に少し強めにしたい方には強くすることも可能です。

Q. 部分切開は行ってますか?

A. 脱脂(眼窩脂肪の切除)の為の部分切開は行っていますが、二重を作るための部分切開は行っておりません。
その理由は、瞼の厚い方の場合部分切開をすると、切開をした部分だけラインがついて、切開していない部分との差が出てしまい、目を閉じたり伏せ目にした時の二重のラインが不自然になるからです。
瞼の薄い方の場合は部分切開の適応はありますが、そもそも埋没法で十分な場合が多いので、部分切開の必要がない場合が殆どだからです。

Q. 切開した後で、二重の幅を変えることはできますか?

A. 一度切開を受けていても、ある程度広くしたり、狭くする場合は前回の傷跡を利用して手術が可能です。
しかし、今の幅の倍にしたり、半分にしたりする場合は前回の傷跡とは別の切開が必要になる事があります。
したがって、切開法を受ける場合、極端に狭すぎる二重や、極端に広すぎる二重にはしないほうが無難です。


実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。


症例写真

二重切開+挙筋固定術 27歳 女性

二重切開+挙筋固定術 27歳 女性

治療概要

二重切開、眼窩脂肪・隔膜前脂肪切除、挙筋固定術を行いました。
挙筋固定術を行ったのは、挙筋と瞼板のつながりが悪くなっていたからです。
数年前、雑誌で眼窩(目のくぼみ)を指で強く押すと瞼が薄くなって二重が広くなるという記事を読み、6ヶ月くらいほとんど一日中強く押していたそうです(特に右目)。
これは人工的に眼瞼下垂を起こさせるようなものです。下垂が起きると瞼は薄くなり、二重の幅は広くなります。
実際に右目は埋没のラインより上に幅広のラインが出来たが、少し開きが悪くなったそうです。
挙筋固定術は、主に二重切開の修正で行いますが、初回の二重切開の場合でも、挙筋と瞼板のつながりが悪い時には行う事もあります。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

二重切開 隔膜前脂肪除去 20歳 女性

二重切開 隔膜前脂肪除去 20歳 女性

治療概要

二重切開と眼窩脂肪・隔膜前脂肪除去を行いました。
今回の手術が初めての二重の手術でしたが、御本人が強く切開法を希望された事と、皮膚の余りが多く、埋没法ではきれいな二重が作れないため、切開法と脂肪切除を行いました。
通常、切開法の腫れが引く目安は10日~2週間です。
隔膜前脂肪も切除していますので、かなり瞼が薄くなりました。
切開法は腫れが長引くと思われている方が多いですが、内部処理をしっかり行い、無理のない二重の構造を作れば、1週間でもかなり腫れが引きます。
過去に受けた埋没法より早く腫れが引いて、びっくりされる方も多いです。
切開法で3ヶ月も4ヶ月も腫れが引かないのは、内部処理をせずに内部固定の糸で無理に二重を作っているか、挙筋腱膜を損傷して、目の開きが悪くなっているかに原因があります。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

二重切開他院修正 30歳 女性

二重切開他院修正 30歳 女性

治療概要

数年前に他院で二重切開の手術を受けられました。6ヶ月後に同じクリニックで左目(向かって右)の修正を受けたそうです。
目尻のラインが落ちている事と、伏せ目にした時に左目の二重のラインがガタガタしているのを修正するために、当院で修正手術を受けられました。
術後4ヶ月です。両目とも目尻にかけて二重の幅が広くなり、きれいなアーチ型のラインになりました。

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二重切開他院修正 右目(向かって左)のみ施術 20歳 女性

二重切開他院修正 右目(向かって左)のみ施術 20歳 女性

治療概要

5年前に他院で二重切開の手術を受けられましたが、最近右目(向かって左)の外側の二重がとれてしまい、幅が狭くなってきたそうです。
真中から内側にかけては、二重の中の余った皮膚がまつ毛にかぶり、目が重く見えます。
切開法の修正は埋没法では行えませんので、右目のみ切開法を再び行い修正しました。
術中の所見では、二重のラインの直下の眼輪が厚く残っていて、眼窩脂肪も大量に残っていました。
埋没法や切開法で作った二重が戻る原因は、厚い皮膚、眼輪筋、多量の眼窩脂肪です。
皮膚を薄くする事はできませんが、眼輪筋や眼窩脂肪は切開法の際に切除できます。
内部処理をしっかり行っていないと切開法を受けても今回のように戻ってしまう事があります。
二重切開のメリットは余分な組織が切除できるので、二重が戻りにくい目の構造になる事です。

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二重切開 隔膜前脂肪除去 目尻切開 21歳 女性

二重切開 隔膜前脂肪除去 目尻切開 21歳 女性

治療概要

過去2回埋没法を受けられています。
埋没法でこれ以上幅を広くするのは難しいため、二重切開、隔膜前脂肪除去、目尻切開を行いました。
術後は目の開きがよくなっています。目尻切開を行い、外眼角靭帯を切離しているため、目が上下方向に開きやすくなったためです。
目尻切開は目の横幅を広げるだけでなく、縦幅を広くする効果もあります。

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二重切開 隔膜前脂肪除去 20歳 女性

二重切開 隔膜前脂肪除去 20歳 女性

治療概要

二重の手術は初めての方ですが、皮膚と眼輪筋が特別に厚く、埋没法では戻ってしまうため、二重切開を行いました。
初回の手術で切開法を行う場合、特に注意しなければならないのが、二重の幅です。
切開法は埋没法と違って、術後奥二重を幅広の二重にしたり、幅広の二重を奥二重に変更するのは難しいので、広くもなく、狭くもない幅にするのが重要です。

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二重切開 隔膜前脂肪除去 15歳 男性

二重切開 隔膜前脂肪除去 15歳 男性

治療概要

皮膚、眼輪筋、脂肪ともにかなり厚く、埋没法ではどんな留め方をしても確実に戻ってしまうため、初回の手術ですが、切開法を選択しました。
切開法と同時に眼窩脂肪、隔膜前脂肪除去を行いました。術後2年経過しましたが、自然な二重になりました。
モニター様は今の二重の幅に満足されていますが、もしもっと幅広の二重を希望された場合、二重切開では今よりも厚ぼったい瞼になってしまいますので眉下切開を行います。そうすればスッキリ幅広の二重になります。

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二重切開 目頭切開 22歳 女性

二重切開 目頭切開 22歳 女性

治療概要

二重切開と目頭切開を受けられました。
元々瞼が厚い方なので、隔膜前脂肪(ROOF)も切除しています。
目頭切開はZ法ではなく、内田法をアレンジした方法です。
以前に埋没(4針)を受けられたそうですが、幅が狭くなってきたそうです。
腫れは一週間くらいだったらしいです。
埋没法としては弱い方法だったと思われます。
もっと強い埋没法を行えばもっと長持ちするかもしれませんが、ラインがとれない様に切開法を希望されました。

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二重切開 隔膜前脂肪除去 22歳 女性

二重切開 隔膜前脂肪除去 22歳 女性

治療概要

二重切開・眼窩脂肪・隔膜前脂肪(ROOF)切除のモニター様です。以前に埋没法を受けられたらしいですが、3ヶ月で戻ったそうです。
皮膚・眼輪筋・脂肪すべてかなり厚いので、再度強力な埋没法を行ってもまた戻るのは確実なので切開法を行いました。
こちらのモニター様は、目の開きがあまり良くないため、眉を上に上げるクセが術後も残っています。
そのため、瞼の皮膚が持ち上げられて少し薄くなり、二重の幅も少し広めになっています。
もし挙筋前転術(眼瞼下垂の手術)を行っていたとすると、目はしっかり開きますが非常に厚ぼったい瞼になってしまいます。
今回のモニター様のような瞼の厚い方がパッチリした幅広の二重を希望される場合、まず挙筋前転術で奥二重を作り、そのあとで眉下切開と脂肪切除を行って希望の幅になるよう二重を広くします。そうすると、すっきりした幅広のぱっちり二重になります。
瞼が厚い方は、薄い方より綿密に手術の計画をしないと、希望の目どころか、人に会えないような目になってしまいます。

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二重切開 25歳 女性

二重切開 25歳 女性

治療概要

過去に3回二重切開の手術を他院で受けられていました。
最後の手術から4年半経っていますが、ラインの食い込みと、ラインの上下のぷっくり感を改善するため、当院で修正手術を受けられました。
瞼がすっきりして、二重のラインもきれいになりました。
術前よりも目がよく開くようになったそうです。
今までの手術では眼窩脂肪、隔膜前脂肪がほとんど切除されていなかったため、脂肪のために目が開きにくかったのだと思われます。
瞼の脂肪には眼窩脂肪(脱脂と呼ばれる事が多い)と隔膜前脂肪(眼輪筋下脂肪(ROOF)とも呼ばれる)があります。
二重切開の場合、眼窩脂肪は内部処理の際に簡単に切除できますが、隔膜前脂肪はそれほど簡単には切除できない事と、切除した場合は、予定外線が出やすくなるので、その予防の処置も必要です。
隔膜前脂肪切除が一般的に行われないのは、このためです。
しかし、瞼が厚い方の場合、隔膜前脂肪を切除するのとしないのでは、術後大きな差が出ます。

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二重切開 21歳 女性

二重切開 21歳 女性

治療概要

2年前に他院で二重切開を受けられた患者様です。右側(向かって左)のラインの修正を行いました。
目を開いている時や閉じている時は全然分かりまませんが、伏せ目をした時に二重のラインがガタガタしているのが気になるとの事でした。
こうなってしまった原因は、ラインを奥に引き込む力が所々強かったり、弱かったりしているために、ラインが均一に引き込まれていないからです。
本来の切開法は、内部処理をして二重の構造を作りますが、簡略化した切開法では二重のラインを作るために、内部処理するかわりに糸で数カ所固定して二重を作ります。
糸が入っている部分は二重のラインが強く、糸が入っていない部分はラインが弱くなり、結果としてガタガタしたラインになってしまいます。
内部処理をしっかり行って二重の構造を作ると、ライン全体が奥に引き込まれるため、きれいな二重のラインを作る事ができます。

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