額ヒアルロン酸 眉上切開

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休診日 : 木曜・日曜・祝日



涙袋ヒアルロン酸注入

概要 | カウンセリングから手術までの流れ | Q&A | 症例写真

涙袋ヒアルロン酸注入が向いている方とは

  • 涙袋を大きくしたい
  • 涙袋がない
  • 笑った時しか涙袋が出ない
  • 下瞼の小じわを取りたい

概要

涙袋とは下瞼の睫毛のすぐ下のふくらみのことです。
涙袋があると、目が立体的に見え、魅力的な目元になります。
ヒアルロン酸を注入することで涙袋を作ったり、大きくしたりすることができます。
涙袋に注入したヒアルロン酸は長期間(2~3年)持続しますので、度々追加する必要はありません。
希望の涙袋の形によって、皮下、眼輪筋内、眼輪筋下のどの層に注入するかを決めます。

カウンセリングから施術までの流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定・鼻の消毒
  4. 軟骨を切除する部位に麻酔を行います。ブロック麻酔も併用します。
    ご希望があれば点滴をして眠りながらの手術も可能です。

    痛くないポイント

    術前に痛み止めと軽い安定剤を服用していただきますので、緊張、痛みはあまり感じません。
    当院では33ゲージという極細の針を使用していますので、痛みはあまり感じません。
    (通常美容外科での使用サイズは30ゲージですが、当院ではそれより更に極細の33ゲージの針をオプションではなく通常使用しています。それ以外にはご希望により35ゲージの針のご用意もあります。別途5,000円)
    ※ご希望の方は、静脈麻酔のご用意もございます。
  5. 手術の詳しい内容は上記をご参考ください。

Q&A

Q. 注入した部分が青く透けたり、カエルのお腹のように膨らんだりしますか?

A 皮下に大量にヒアルロン酸を注入するとヒアルロン酸が透けて見えて、赤黒い涙袋になってしまいます。 また不自然にふくらんでカエルのお腹のようになってしまいます。 天然の涙袋は眼輪筋の厚みでできるものなので、眼輪筋の中や眼輪筋の下に注入すればヒアルロン酸が透けて見えることはありません。

Q. 目元の小じわは取れますか?

A 涙袋としてふくらんだ部分のシワはなくなりますが、涙袋の下端はシワが深くなったり、影のように見える場合もありますので、シワをとる目的としては向かないこともあります。

Q. 内出血はでますか?

A 内出血する可能性はあります。内出血の程度は軽い場合がほとんどです。
涙袋はメイクで隠しやすい部分なのでメイクでカバーできます。

実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。詳しくは院長ブログをご覧ください。

症例写真

涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋ヒアルロン酸注入

治療概要

涙袋にヒアルロン酸を注入しました。元々笑うと涙袋がふくらむタイプでしたが、 笑わないでも涙袋がしっかりでるようにしたいとの希望でした。
涙袋は眼輪筋が収縮してできるものなので、天然の涙袋に近く作るには、 眼輪筋の下や中に注入します。
皮下に注入して涙袋を作る方法もありますが、モニター様のように大きな涙袋をつくるとヒアルロン酸が透けて赤黒い涙袋になってしまいます。 涙袋のヒアルロン酸は長期間持続します。

涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋ヒアルロン酸注入

治療概要

涙袋にヒアルロン酸を注入しました。 眼輪筋の下に注入しています。 もっと細い涙袋にしたい時は皮下に注入します。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。