額ヒアルロン酸 眉上切開

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診療時間 10:30〜19:00
休診日 : 木曜・日曜・祝日



二重埋没法 / 二重埋没+脱脂

手術概要 | カウンセリングから手術までの流れ | 治療経過とアフターケア | Q&A | 症例写真

他院修正で満足出来なかった方へ

二重埋没が向いている方とは

  • 二重にするのが初めての方
  • 周りにバレずに二重にしたい
  • 一重瞼をパッチリさせたい
  • 眠そうに見える目を治したい
  • 目を大きくしたい
  • 二重の幅を広げたい
  • なりかけの二重をくっきりさせたい
  • 三重を二重にしたい

手術概要

二重まぶたの埋没法は、二重手術の最もポピュラーな方法ですが、クリニックごとに様々な方法があり、どの方法が自分に適しているのか迷われている方が多いと思います。
どの方法も糸で二重を作ることには変わりはありませんが、大別すると二つの方法に分けられます。
それは出来上がった二重が、糸そのもので支えられている方法と、糸で作られた癒着によって二重が支えられている方法の二つです。

瞼板法や挙筋法という分け方は瞼の裏にかける位置による分類です。挙筋法や瞼板法それぞれに、糸による方法と癒着による方法があります。

糸で支えられている二重は戻りやすいが腫れが早く引きます。一方、癒着でできた二重は戻りにくいが腫れが長引きます。

まぶたの形や皮膚の厚さ、希望のラインは人それぞれ違いますので、その方の希望のラインに見合った強さの手術(癒着を作るのか糸でラインをつくるのか)を選ぶことが重要です。

何度も埋没法を受けたのに戻ってしまうのは、二重をキープする力よりも戻る力の方が強くなっているからです。戻るまでの期間の問題もありますが、半年~1年でラインが薄くなったり、戻ったりするときは、再手術は前回よりも強い術式に変える必要があります。同じ強さの手術を繰り返しても、また同じ様な期間で戻ってしまうでしょう。10年後に戻ったという場合であれば、前回と同じ方法でも問題ありません。
当院の標準的な術式は癒着を作る挙筋法・3点留めですが、その方のまぶたの厚み、希望のライン、お休みが取れる期間に合わせて最適な方法をアドバイスします。

脱脂をご希望の方は、埋没法と同時に余分な眼窩(がんか:眼球の入っているくぼみ)脂肪を切除します。眼窩脂肪を切除しただけでは劇的にすっきりしたまぶたになる事はありませんが、二重のラインが戻りにくくなります。 余分な眼窩脂肪が二重のラインが奥に折り込まれるのを邪魔しているからです。 二重のライン上から脱脂を行いますので、通常縫合する必要がありません。

挙筋法

挙筋腱膜と皮膚を糸で結ぶ方法。生理学的に自然な二重に近い構造ができる。瞼板法より戻りにくい。
糸を留める強さで二重のラインの強さ(しっかりした癒着をつくるかどうか)を調節することが可能。
糸で二重を支えるやり方は腫れが早く引きますので、ダウンタイムが取れない方に行います。

瞼板法

瞼板と皮膚を糸で結ぶ方法。戻りやすいが腫れが引きやすい。方法にもよりますが、瞼板から糸が露出すると角膜を傷つける (当院では糸が露出しない方法で瞼板法を行います)。
瞼板法でできた癒着は挙筋法でできた癒着より取れやすい(理由は少し難しいのでカウンセリングの際に説明しています)。


瞼板法は挙筋法よりもラインがとれやすいため、糸で支えるやり方は様々な工夫が必要です(マルチプルノットなど)。マルチプルノットは抜糸が困難だったり、瞼板から糸が露出することがあるため、当院では行いません。

挙筋法と瞼板法の中間法

挙筋法と瞼板法の特徴を併せ持った方法。

留める糸の数

1箇所から5箇所まで、6箇所以上も可能ですが、切開法という選択肢も出てきます。

当院での代表的な例

奥二重にしたい

瞼板法で2点留め

幅広の二重にしたい

挙筋法で3点以上
瞼が特別に厚い場合は挙筋法で5点留め

ラインが薄くついている

瞼板法または挙筋法で1点留め

切らない切開法

切開法を受けたいが、傷跡が心配な方や、何度も埋没法を受けたが戻ってしまい、最後の手術にしたい方。

挙筋法の3点留めでしっかりした癒着を作った上で挙筋法の2点留めを補助的に行うことで、手術直後からきれいなアーチ型のラインを作ります。
切っていないのに、手術直後から目を閉じても切開法をうけたような1本のラインになります。
切開していないので当然傷跡は全く残りません。

切開していないのに切開法のようなラインがつくので、切らない切開法とでも言うべき方法です。


カウンセリングから手術日までの流れ

  1. 初回カウンセリング
    (カウンセリングと同日の手術も可能です。予約には事前に予約金をお振り込みください。
  2. 手術を予約した日から3日以内に予約金をお支払いください。

手術当日の流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定(現在服用されている薬がございましたら、事前に医師にお伝え下さい)
  4. デザイン(30分程度お時間を確保しています。あせらず、ゆっくりお決めいただけます)
    希望するラインを医師と相談しながら決めていただきます。この際希望する写真等お持ちでしたらご持参下さい。
    *視力が悪い方はコンタクトレンズをご使用ください。メガネは使用できません。
    (術後数日間はコンタクトを使用できません。メガネでお帰りいただきます)

    鏡を見ながらラインを決定します。
  5. 点眼麻酔を行います。
  6. 局所麻酔をします

    痛くないポイント

    当院では33ゲージという極細の針を使用していますので、痛みはあまり感じません。
    (通常美容外科での使用サイズは30ゲージですが、当院ではそれより更に極細の33ゲージの針をオプションではなく通常使用しています。それ以外にはご希望により35ゲージの針のご用意もあります。別途5,000円)
  7. 希望の二重のラインで糸を埋没します。
    医師によるカウンセリングにて、ご希望の二重の形をシミュレーションいたします。
    ご希望の二重に合わせて1針法、2針法、3針法、4針法、5針法を選択、瞼板法か拳筋法かの選択を行います。
  8. 瞼が特に厚い場合は、希望により眼窩脂肪も切除します。
  9. 術中に二重のラインの強さや幅を確認し、その方に合った強さのラインを作ります。
  10. 術後の腫れを抑えるために30分程瞼を冷やしていただき、お帰りいただけます。

治療経過とアフターケア

手術時間 埋没のみの場合約15分~30分(カウンセリングや準備等で別途1時間かかります)
埋没と脱脂の場合30分~1時間(カウンセリングや準備等で別途1時間かかります)
麻酔 点眼麻酔・局所麻酔(術中に幅等を確認する為、静脈麻酔は使用できません)
使用する針のサイズ 33ゲージ(希望により35ゲージも可能別途5,000円)
腫れ 大きな腫れは2~3日、1~2週間から社会復帰が可能(留める糸の数と強さによります)
治療期間・通院 1ヶ月後(術後診察に診察料は掛りません)

Q&A

Q. 二重が元に戻ってしまうことはありますか?

A. 埋没法には様々な方法があり、戻り易さや戻り難さも方法次第です。戻るのが心配だからといって、若い方が最初から切開法を受けるのはあまり勧められません。元に戻したり、ラインの変更が難しくなるからです。希望の二重に合わせた方法で行えば埋没法でも戻る可能性は低くなります。腫れの心配や仕事の都合で弱めの手術しか受けられない場合は戻ることも頭に入れて手術を受けた方がいいでしょう。

Q. 眼球に傷がつくのでは?と心配です。

A. 当院の埋没法は、結膜側(まぶたの裏側)に糸を露出させることはありませんので、眼球への負担は 一切ありません。

Q. 片方だけ一重の人は多いですか?もう片方の二重と同じようにできますか?

A. 片方だけ一重の方は結構多くいらっしゃいます。片方だけの手術で全く同じような二重にすることもできる場合もありますが、片方の二重の状態によっては、同じようにできない場合もあります。その時は両目の手術を同時に行います。

Q. 埋没法の施術後の腫れはどの程度ですか?

A. 腫れの程度は埋没の方法(瞼板法か挙筋法)や、埋没する糸の数、瞼の厚さによっても異なります。個人差はありますが、大体1週間~1ヶ月で約8割の腫れがとれ、お化粧をすればそれほど不自然でありません。また腫れが続いている間は二重の幅が広くなっていますが、カウンセリング時に希望をしっかり伝え納得した上で治療を受けられていれば、腫れが引けば希望通りの幅に落ち着きます。

Q. 埋没法のメリットと、デメリットを教えて下さい。

A. メリットとしては、傷跡が残らない事、術後早期であれば元の状態に戻す事が可能なことです。デメリットとしては、元に戻ってしまう事があります。

実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。詳しくは院長ブログをご覧ください。


症例写真

二重埋没法 挙筋法と瞼板法の中間 右目(向かって左)2点留め41歳 男性

二重埋没法 挙筋法と瞼板法の中間 右目(向かって左)2点留め41歳 男性

治療概要

目の開きがあまりよくないため、挙筋法と瞼板法の中間の方法で2点留めを行いました。
留める強さは中等度なので、術直後の腫れも少なく、3日~1週間くらいで腫れは引きます。
瞼の厚さを考えると、今回の方法では最終的には戻ってしまうと思われますが、仕事の都合や休みの期間等の問題で、弱い方法を選ばれる方もいらっしゃいます。
埋没法は傷が残らずやり直しが可能なので、このような考え方も選択肢の1つです。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

二重埋没法 挙筋法 両目5点留め 30歳 女性

二重埋没法 挙筋法 両目5点留め 30歳 女性

治療概要

幅広の二重を希望されていました。瞼に厚みがあったため、戻りにくいように挙筋法の3点留めで、糸も強く留めています。
瞼が厚い方の場合、腫れている期間、伏せ目にしたときに二重のラインがきれいなアーチ型にならない事があります。このような場合、3点留めの2週間後に、3点留めの隙間の2ヶ所に挙筋法で埋没を追加すると、術直後から伏せ目にしてもきれいなアーチ型の二重のラインになります。術前にこの事が予想できる場合は、初回の手術の時に5点留めを行います。
ラインも強力につきますので、「切らない切開法」ともいうべき究極の埋没法です。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

二重埋没法 挙筋法 両目4点留め 24歳 女性

二重埋没法 挙筋法 両目4点留め 24歳 女性

治療概要

非常に瞼が厚いため、挙筋法の4点留めで、強く留めています。
術後2年経っていますが、ラインがしっかり残っています。
挙筋法は糸のかけ幅や結ぶ強さで、二重の強さが調節できます。
瞼が厚い場合、弱く留めると確実に戻ってしまいますので、強く留める方法がベストです。
腫れが引くまでに時間がかかりますので、できれば腫れている期間もラインがきれいに出る5点留め(切らない切開法)の方がより適しています。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

二重埋没 挙筋法 両目3点留め 40歳 女性

二重埋没 挙筋法 両目3点留め 40歳 女性

治療概要

挙筋法の3点留めです。目の開きが少し悪いのと、それほど希望の幅が広くないため、少し弱めに留めています。
挙筋法で糸を弱く結ぶメリットは、腫れが早く引く事、糸をかけた部分がへこまない事、眼瞼下垂気味の目でも下垂がひどくならない事です。
デメリットは、弱くすればするほど戻りやすくなる事です。
こちらのモニター様は強すぎず、弱すぎずといった強さです。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。