額ヒアルロン酸 眉上切開

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休診日 : 木曜・日曜・祝日



経結膜下眼瞼脱脂 / 目元脂肪注入


手術概要 | カウンセリングから手術までの流れ | 治療経過とアフターケア | Q&A | 症例写真

他院修正で満足出来なかった方へ

結膜面からの下眼瞼脱脂が向いている方とは

  • 下瞼のふくらみを取りたい
  • 下瞼の脂肪を取って涙袋を出したい
  • 下瞼の脂肪を取って目を大きくしたい
  • タルミの下がクマになって疲れて見える
  • 電車のガラスを見ると目の下に影ができる

手術概要

経結膜下眼瞼脱脂は、加齢にともなう眼輪筋(目の筋肉)の衰えと眼球の下垂により、眼窩脂肪が前方(下まぶた部分)に押し出されてできる脂肪のふくらみ(アイバッグ)を改善する治療です。

下まぶたの裏側から余分な眼窩脂肪を切除します。

眼窩脂肪は内側、中央、外側に分かれていますので、 どの部分の脂肪をどれくらい取るのかが、重要になります。

眼窩脂肪は眼球を支える働きもありますので、場合によっては、脂肪を切除すると目の下が窪んで逆に老けてしまうこともあります。術前のカウンセリングが重要です。

下まぶたの裏側からの施術なので、傷跡が残るという心配はありません。


カウンセリングから手術日までの流れ

  1. 初回カウンセリング(初回カウンセリングと同日の手術は行っておりません)
  2. 血液検査(手術の1週間前までに行って下さい)
  3. 手術日を予約した日から3日以内に予約金をお支払いください(お振込も可能です)

手術当日の流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定(現在服用されている薬がございましたら、事前に医師にお伝え下さい)
  4. デザイン(30分程度お時間を確保しています。あせらず、ゆっくりお決めいただけます)
    実際に切開するラインを医師と相談しながら決めていただきます。この際希望する写真等お持ちでしたらご持参下さい。
    *視力が悪い方はコンタクトレンズをご使用ください。メガネは使用できません。
    (術後は抜糸までコンタクトは使用できませんので、メガネをご持参下さい)
  5. 下瞼に麻酔をします

    痛くないポイント

    • 術前に痛み止めと軽い安定剤を服用していただきますので、緊張、痛みはあまり感じません。
    • 当院では33ゲージという極細の針を使用していますので、痛みはあまり感じません。
      (通常美容外科での使用サイズは30ゲージですが、当院ではそれより更に極細の33ゲージの針をオプションではなく通常使用しています。
      それ以外にはご希望により35ゲージの針のご用意もあります。別途5,000円)
  6. 下瞼の裏を小切開します。お顔の表面は切開しません。
    余分な脂肪を切除します。
  7. 将来的に瞼のへこみが出ると判断した時には、脂肪移動術(ハムラ)、または脂肪注入を行います。

治療経過とアフターケア

手術時間 約60分(カウンセリングや準備等で別途1時間かかります)
麻酔 局所麻酔(術中に幅や目の開き等を確認する為、静脈麻酔は使用できません)
使用する針のサイズ 33ゲージ(希望により35ゲージも可能別途5,000円)
腫れ 大きな腫れは1~2日、3日目から社会復帰が可能
出来上がりまでは10日
抜糸 抜糸はございませんが、2日目~3日目に治療を行います。
治療期間・通院 手術から2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後
(術後診察に診察料は掛りません)

Q&A

Q. 目の下のタルミが気になります。この方法だと周りにもばれませんか?

A. タルミが目立つ時、たいていの場合は脂肪の膨らみが見られます。
20~30才代なら経結膜下眼瞼脱脂で十分に効果が期待できます。この方法は下まぶたの裏側から治療しますので、表面上の傷跡の心配はありません。
さらに通常は手術後の腫れも少ない為、あまり多くの休みを必要としませんのでバレにくいです。

Q. 下まぶたのタルミとクマを治療したいのですが、切らずに治療はできますか?

A. タルミに関しては、経結膜下眼瞼脱脂は非常に効果がありますが、クマ自体にはあまり有効ではありません。
クマ自体に関しては、色をとる治療が必要になります。
しかし、クマは色だけでなく、立体的な影でクマがより目立ちますので、この経結膜下眼瞼脱脂でクマが薄くなります。


実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。


症例写真

経結膜下眼瞼脱脂 33歳 女性

経結膜下眼瞼脱脂 33歳 女性

治療概要

最近涙袋の下に脂肪のふくらみが出てきて涙袋がくっきりしなくなったため目の裏側(結膜面)から脂肪除去術を行いました。
術後は涙袋が大きくなり、目の開きもよくなりました。
下瞼の眼窩脂肪と上瞼の眼窩脂肪はつながりがありますので、下瞼の眼窩脂肪が減ると上瞼の眼窩脂肪も減少します。
上瞼の眼窩脂肪は多すぎると目の開きの邪魔になりますので、適度に減少すると、目の開きがよくなります。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

経結膜下眼瞼脱脂 35歳 女性

経結膜下眼瞼脱脂 35歳 女性

治療概要

下瞼の裏から眼窩脂肪を切除しました。
術前は涙袋とその下の脂肪のふくらみで2段になっています。
涙袋には何も注入していませんが、術後は涙袋が大きく、くっきりしました。
ヒアルロン酸で涙袋を大きくしたいと来院される方の中には、こちらのモニター様のように下瞼の脂肪が過剰なために涙袋が目立っていない方がいらっしゃいます。
こういった場合、ヒアルロン酸注入をしても思ったほど涙袋が目立たないので、今回と同じ下瞼の脂肪除去を行うと、涙袋がくっきり目立つようになります。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

結膜下眼瞼脱脂 30歳 女性

結膜下眼瞼脱脂 30歳 女性

治療概要

6か月前に他院で目の下のクマにヒアルロン酸注入を受けられましたが、よけいにぼってりした感じになってしまったため、目の下の脂肪をとる手術と同時にヒアルロン酸を溶かしました。
術後5日目ですでに目の下がすっきりし、涙袋も出てきました。
上瞼の余分な眼窩脂肪も間接的に減少したため、目の開きもよくなりました。

こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。

経結膜下眼瞼脱脂 24歳 女性

経結膜下眼瞼脱脂 24歳 女性

治療概要

ヒアルロン酸で涙袋を大きくするのが目的で来院されましたが、目の下に脂肪が多いため、ヒアルロン酸を注入しても希望する涙袋にならないため、先に目の下の脂肪除去術を行いました。
術後、御本人の想像していたより目が大きく開き、涙袋もくっきりしてきたため涙袋にヒアルロン酸を注入しなくてもよくなったそうです。
涙袋の下に脂肪がたまってくると、涙袋が脂肪のふくらみとつながって目立たなくなってしまいますので、ヒアルロン酸を注入するのではなく、目の下の脂肪をとることが先決です。


こちらのモニター様の経過について書かれたブログです。



目元脂肪注入 上眼瞼のくぼみ、下眼瞼のくぼみ

手術概要 | カウンセリングから手術までの流れ | 治療経過とアフターケア | Q&A

他院修正で満足出来なかった方へ

他院修正で満足出来なかった方へ

他院で受けた目の手術の修正についてはこちらをご覧ください。

結膜面からの下眼瞼脱脂が向いている方とは

  • 目もとの窪みを治したい
  • 目もとに若さを取り戻したい
  • 疲れた表情をなくしたい
  • 目もとが貧相に見える

手術概要

上まぶたのクボミは老けた印象を与えます。クボミを改善するにはまず原因を見つける事です。
単純に眼窩脂肪の減少なのか、軽度の眼瞼下垂によるものなのかの判断が重要です。
眼瞼下垂による場合は挙筋短縮術と眼窩脂肪の固定術を行います。
脂肪減少の場合には脂肪注入法、またはヒアルロン酸注入法を行います。


カウンセリングから手術日までの流れ

  1. 初回カウンセリング(初回カウンセリングと同日の手術は行っておりません)
  2. 血液検査(手術の1週間前までに行って下さい)
  3. 手術日を予約した日から3日以内に予約金をお支払いください(お振込も可能です)
  4. 遠方の方は、手術当日はクリニックの近くにご一泊してください。
    近くのホテルについてはスタッフにお問い合わせください。

手術当日の流れ

  1. 術前カウンセリング
  2. 洗顔後、手術前後を比較するため写真撮影をします。
  3. 問診・血圧等測定(現在服用されている薬がございましたら、事前に医師にお伝え下さい)
  4. 印し付け(30分程度お時間を確保しています。あせらず、ゆっくりお決めいただけます)
    実際に注入する部位を医師と相談しながら決めていただきます。*視力が悪い方はコンタクトレンズをご使用ください。メガネは使用できません。
    (術後は抜糸までコンタクトは使用できませんので、メガネをご持参下さい)
  5. 脂肪を摘出する部位と上瞼に麻酔をします

    痛くないポイント

    • 術前に痛み止めと軽い安定剤を服用していただきますので、緊張、痛みはあまり感じません。
    • 当院では33ゲージという極細の針を使用していますので、痛みはあまり感じません。
      (通常美容外科での使用サイズは30ゲージですが、当院ではそれより更に極細の33ゲージの針をオプションではなく通常使用しています。
      それ以外にはご希望により35ゲージの針のご用意もあります。別途5,000円)
  6. 通常上腕より脂肪を採取します。
    採取した脂肪を選んで、目元に注入します。

治療経過とアフターケア

手術時間 約60分~120分(カウンセリングや準備等で別途1時間かかります)
麻酔 局所麻酔(術中に幅や目の開き等を確認する為、静脈麻酔は使用できません)
使用する針のサイズ 33ゲージ(希望により35ゲージも可能別途5,000円)
腫れ 大きな腫れは3~5日、2週間から社会復帰が可能
出来上がりまでは6ヶ月
抜糸 4・5・6日目のいずれか
治療期間・通院 抜糸後手術から2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後
(術後診察に診察料は掛りません)

Q&A

Q. 仕事をしています。脂肪注入とヒアルロン酸注入ではどちらがいいですか?

A. ヒアルロン酸注入の方が腫れも少なくダウンタイム(回復期間)のない治療法になります。従って翌日から 仕事でも支障はありません。脂肪注入の場合は手術になりますので腫れが少し目立ちます。しかし、効果の持続期間は脂肪注入の方が長いという特徴もあります。

Q. 脂肪吸引の効果もありますか?

A. ご自身の脂肪ですので、理屈的にはそのようになります。しかし、全く効果がないとは言いませんが、 ほぼ効果は感じられません。脂肪は“まぶたに注入するだけの量”を取りますので、ごく少量です。 脂肪吸引の効果は期待しないで下さい。



実際に当院で手術を受けられたモニター様の写真をブログで多数紹介しております。
詳しくは院長ブログをご覧ください。