シエル式鼻孔縁挙上とは。
小鼻縮小の術後変形を防ぐために考えた新しい手術です。

小鼻縮小術が小鼻を小さくする手術だと思うのは当然ですが、
実際には小鼻縮小は鼻の穴縮小手術であり、
小鼻のボリュームが大きい方には適していません。
また、小鼻の土手が無くなったり、ACRが悪くなる事も多い手術です。

鼻孔縁挙上を徹底的に研究する事で、
鼻孔縁挙上で小鼻縮小効果を出せるようになりました。
小鼻で悩んでいる方のほとんどは、シエル式鼻孔縁挙上の適応があります。
小鼻は立体的なバランスが重要です。
バランスを整えて自然に小鼻を小さくする手術がシエル式鼻孔縁挙上です。

元の鼻の形が違うと、術後の形は違いますが、
どの症例も変化の方向性は同じで、以下の様な変化です。
・小鼻が小さくなる
・小鼻の横幅が狭くなる
・小鼻外側の影が浅くなる
・土手が形よく大きくなる
・鼻の穴の形がよくなる
・鼻の穴は大きくならない

小鼻が形よく小さくなるだけで救われる方がたくさんいらっしゃいます。
シエル式鼻孔縁挙上は革新的な小鼻縮小術です。

鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整、皮膚壊死などです。

投稿日:2026年2月6日|カテゴリ:ブログ, 鼻孔縁挙上