他院で小鼻縮小、2年後に鼻フルを受けられました。
小鼻の横幅と垂れ下がり、
下からの肉厚感を気にされていました。
こちらのモニター様は小鼻縮小は適応ではありませんでした。
小鼻縮小か、鼻孔縁挙上のどちらが向いているかの大まかな判別法は、
鼻の穴が横に広がっている時は小鼻縮小、
鼻の穴よりも、小鼻のボリュームが目立っている時はシエル式鼻孔縁挙上です。
小鼻の横幅とボリュームを減らすためにシエル式鼻孔縁挙上を行いました。
術後5ヶ月経過しました。

小鼻の横幅が狭くなりました。
小鼻のボリュームが減ったため、小鼻外側の影が薄くなりました。
三角にとがっていた鼻の穴が形よくなりました。
小鼻縮小は、小鼻付け根を内側に引き寄せて小鼻の横幅を狭くする手術です。
鼻の穴が大きく横に広がっている方には効果的ですが、
鼻の穴よりも、小鼻のボリュームが目立っている場合には適応はありません。
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻のボリュームを減らし、
小鼻の横幅も狭くします。
小鼻縮小術が適応がない方には代わりの手術になります。
横からです。

小鼻が引き上がり、形がよくなりました。
鼻中隔延長をやり直したような変化です。
小鼻が大きい場合は、鼻中隔延長よりもまずは小鼻です。
斜めです。

小鼻が小さくなり、ACRがよくなりました。
もう少し小鼻が小さくなれば更にACRがよくなります。
小鼻が大きい場合は鼻中隔延長を考える前に、
小鼻を小さくする事が優先です。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整、皮膚壊死などです。


