目の下のタルミを取りたいというご希望でした。

タルミの程度は軽度でしたが、

眼窩脂肪の膨らみとその下のヘコミが認められました。

ヘコミをできるだけ改善したいとのことで、ハムラ法を併用しました。

眼輪筋つり上げ術を行いました。術後1年です。

ハムラ 1年後

脂肪の膨らみとその下のヘコミがなくなりました。

眼輪筋つり上げ術のみでも80%程度は改善したと思いますが、

ヘコミをさらになくすためにハムラ法(眼窩脂肪移動術)を併用しました。

気になっていた、笑った時の目の下の二本線もなくなりました。

眼輪筋つり上げ術は通常の皮膚切除のみのタルミとりとは全く方法が違います。

年齢とともに皮膚だけではなく、目の下の筋肉(眼輪筋)にもタルミが出てきます。

皮膚切除のみでは眼輪筋が引き上がらないため、タルミは十分にはとれません。

無理して皮膚を多く切除しすぎると、今度は外反(あっかんべー)してしまいます。

ならば、皮膚の下の眼輪筋ごと引き上げれば、無理せずタルミが取れます。

指で目尻を引き上げて、こんな感じにしたいというのが、眼輪筋つり上げ術です。

皮膚切除のみのタルミとりでは、指で引っぱったようにはならないのです。

皮膚切除のみでは効果が出ない、というのは眉下切開と同じです。

上まぶたも下まぶたも、皮膚と眼輪筋は強固に結びついているため、皮膚と眼輪筋をセットで考えないとだめです。

こちらのモニター様の施術費用は500,000円(税抜き)です。

眼輪筋つり上げのリスクは、腫れ、内出血、血腫、外反、傷跡などです。

投稿日:2019年11月2日|カテゴリ:ブログ, 下瞼タルミ取り