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| 治療経過とアフターケア | |
|---|---|
| 施術時間 | 約10分 |
| 麻酔 | 麻酔テープ |
| 腫れ | 無 |
| 痛み | 無 |
| 傷跡 | 無 |
| 食事 | 当日から可 |
| 洗顔・化粧 | 当日から可 |
| シャワー・入浴 | 当日から可 |
| 飲酒・タバコ | 当日から可 |
| 仕事 | 当日から可 |
| 運動 | 当日から可 |
※症状により個人差があります。
効果の持続期間はどれぐらいですか?
基本的にボトックスの効果は6ヵ月ですが、咬筋の場合すぐには元に戻りません。初回の注入から6ヵ月後とその後の6ヵ月後の計3回注入すれば、効果が長期間続きます。
治療後、注意することはありますか?
特にありませんが、しいて言えば特別に固い食べ物は控えていただくことです。噛むことで咬筋が発達する為です。
メスを使わずエラを小さくするプチ整形!
このような症状でお困り・お悩みの方
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- 角張ったエラをシャープにしたい
- 小顔になりたい
エラが大きい原因は、骨(骨格)自体の張り出しと咬筋と呼ばれる筋肉が過剰に発達していることが原因となります。咬筋(筋肉)が原因でエラが大きい場合にはボトックスを注入することでエラを小さくすることは可能ですが、骨自体が張り出している場合には、骨を削る方法が一番効果的です。
治療は、口内の奥歯の辺りを約4cm程度切開し、下顎骨体部を削り、さらに下顎角を切除します。咬筋切除は積極的にはしませんが、骨切りにより咬筋付着部の面積が減ることで自然に咬筋は減少していきます。傷跡は、口の中からの治療になりますので残りません。
当院ではデジタルX線で骨格を正確に診ますので、的確な治療をすることが可能です。
| 治療経過とアフターケア | |
|---|---|
| 施術時間 | 約1.5〜2時間 |
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| 腫れ | 約2週間〜1ヵ月程度 |
| 痛み | 治療後、動かす際に痛みを生じる場合があります |
| 傷跡 | 口内で治療を行う為、外見上はありません |
| 食事 | 4日程度は噛むことが困難な場合があります |
| 洗顔・化粧 | 抜糸後(1週間程度)の翌日から可 |
| シャワー・入浴 | シャワーは翌日から可、入浴は1週間後から可 |
| 飲酒・タバコ | 5日後から可 |
| 仕事 | 1週間程度の休みが必要 |
| 運動 | 激しい運動に限り2週間後から可 |
※症状により個人差があります。
他院で治療を行いましたが、左右のエラが対称ではありません。均等にすることはできますか?
削り足りない場合は比較的修正が容易ですが、削られすぎている場合は人工骨を用いて補う必要があるため、 修正はかなり困難で、均等にできない事もあります。
骨自体を切ることもありますか?
下顎角を小さくする治療は一般的にエラ削りと呼ばれていますが、実際は削るだけではなく、骨を切る場合がほとんどです。エラの部分の骨の厚みは1センチ前後で、中に神経も通っているので、削るだけでは限度があります。たいていの場合、骨が外に張り出しているだけでなく、下後方に長い場合が多いので、その部分を切ることで、横から見た時にもすっきりしたラインにすることができます。







