TOP >> 診療内容 >> 目元 >> 目を開けやすく(挙筋前転術)

目を開けやすく(挙筋前転術)

治療概要施術方法治療経過とアフターケアQ&A

目を開けやすく

このような症状でお困り・お悩みの方

  • 目の開けづらさを改善したい
  • 上まぶたの窪みを軽くしたい
  • 眠そう、疲れてそうと言われる目を治したい
  • パソコンなどで肩こりや頭痛がひどい
  • 目が細く目つきが悪く見える
  • 額のシワを消したい
治療概要

眼瞼下垂とは、目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)と瞼とのつながりが弱くなり、目を開けようとしても目が開きにくくなる症状です。最近ではコンタクトレンズの長期使用による眼瞼下垂も増えてきています。放置しておくと、視野が狭いことから、頭痛や肩こりなどの原因になることもあります。目を大きく開けようとして額にシワがよってしまい、目の上の窪みも目立ってきます。先天性の下垂は筋肉自体の作用が弱いため腱の移植が必要になりますので、挙筋前転術の適応にはなりません。

メール相談はこちら メール予約はこちら 料金はこちら

このページのトップへ

施術方法
  • 二重のライン上で切開し、挙筋腱膜を瞼板に固定します。
  • 加齢によるタルミがある場合は同時にタルミを取ったり、二重の幅を広くすることもできます。
  • 目の上の窪みが目立つ時は眼窩脂肪も引き出して固定します。

メール相談はこちら メール予約はこちら 料金はこちら

このページのトップへ

治療経過とアフターケア
治療経過とアフターケア
施術時間 約90分
麻酔 局所麻酔
腫れ 大きな腫れは3〜4日  
お顔に馴染むまで2週間〜1ヶ月
痛み ほとんどありません
抜糸 5〜7日
洗顔・化粧 抜糸後から可
シャワー・入浴 シャワーは翌日から可、入浴は抜糸翌日から可
備考 治療日はサングラスの持参をおすすめします。コンタクトレンズは抜糸の翌日から可

※症状により個人差があります。

メール相談はこちら メール予約はこちら 料金はこちら

このページのトップへ

Q&A

治療によって、二重まぶたや目が大きくなる効果はありますか?

目がしっかり開くようになりますので、隠れていた黒目が大きく表れてきます。その為、目元が大きく見え、目力もアップします。残念ですが、逆に二重の幅は狭くなってしまいます。

再発することはありますか?

可能性はあります。挙筋前転術は挙筋腱膜と瞼板との結び付きを良くする治療ですが、腱膜と瞼板とのかい離以外にも腱膜自体が伸びてしまうこともあります。その場合は伸びた腱膜を縫縮しますが、手術的には前転術と似ています。

メール相談はこちら メール予約はこちら 料金はこちら

このページのトップへ


診療時間 10:30〜20:00
03-5775-3341


メール相談はこちら メール予約はこちら 料金はこちら

このページのトップへ

-