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目を二重に

目を二重に二重埋没二重埋没+脱脂二重切開他院修正について

目を二重に

第一印象を大きく変える「目元」。魅力ある目は誰しもが憧れ、そして、そうなりたいと願っていると思います。

二重治療は、美容医療でも古くから皆さんに受けられている治療です。少し前には“プチ整形”という言葉が流行し、今では簡単かつ低料金で受けられるようになりました。しかし、あまりにもメディアで取り上げられ「簡単&低料金」が浸透しすぎた為、経験が少なく技術が伴わないドクターが氾濫し、治療を受けても「すぐに戻ってしまう」「不自然な目になった」という声を多く聞くようになりました。

決して簡単な治療ではありません。一人ひとりの目の状態(まぶたの厚さや二重の幅など)によって治療方法が全く異なります。仕上がりが心配な方は、是非、十分なカウンセリングをし、納得した上で治療を受けられることをおすすめします。

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二重埋没

メスを使用しない・切らない、最も人気のある二重まぶた治療

治療概要施術の流れ治療経過とアフターケアQ&A

このような症状でお困り・お悩みの方

  • 周りの人にバレずに二重にしたい
  • 切らずに自然な二重になりたい
  • 一重まぶたをくっきり二重にしたい
  • 眠そうに見える目を治したい
  • 目をパッチリさせたい
治療概要

二重まぶたの埋没法は、二重の最もポピュラーな方法です。埋没法はどんなに強く糸を留めても不自然なラインにはなりません。したがってより強く、よりたくさん糸を留めれば二重のラインは取れにくくなります。

しかし、強い手術をすれば、どんどん腫れが長引きます。まぶたの形や皮膚の厚さ、希望のラインは人それぞれ違いますので、その方の希望のラインに見合った強さの手術を選ぶことが重要です。何度も埋没法を受けたのに戻ってしまうのは、二重をキープする力よりも戻る力の方が強くなっているからです。戻るまでの期間の問題もありますが、半年〜1年でラインが薄くなったり、戻ったりするときは、再手術は前回よりも強い術式に変える必要があります。同じ強さの手術を繰り返しても、また同じ様な期間で戻ってしまうでしょう。10年後に戻ったという場合であれば、前回と同じ方法でも問題ありません。

当院の標準的な術式は挙筋法・3点留めですが、その方のまぶたの厚み、希望のライン、お休みが取れる期間に合わせて最適な方法をアドバイスします。

  • 挙筋法
    挙筋腱膜と皮膚を糸で結ぶ方法。生理学的に自然な二重に近い構造ができる。戻りにくいが腫れが長引きやすい。
  • 瞼板法
    瞼板と皮膚を糸で結ぶ方法。戻りやすいが腫れが引きやすい。瞼板から糸が露出すると角膜を傷つける。
  • 留める糸の数
    1箇所から5箇所まで、6箇所以上も可能ですが、切開法という選択肢も出てきます。

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施術の流れ
  • 医師によるカウンセリングにて、ご希望の二重の形をシュミレーションいたします。
  • ご希望の二重に合わせて1針法、2針法、3針法を選択、瞼板法か拳筋法かの選択を行います。
  • 洗顔後点眼麻酔をし、鏡を見ながらラインを決定します。
  • 局所麻酔をし、糸を留めていきます。
  • 術後の腫れをおさえる為に、10-分程まぶたを冷やします。

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治療経過とアフターケア
治療経過とアフターケア
施術時間 約5〜15分
麻酔 点眼麻酔+局所麻酔
腫れ 大きい腫れは約3日〜1週間程度(方法によって変わります)
痛み
傷跡 傷跡はありません
洗顔・化粧 翌日から可
シャワー・入浴 シャワーは目を濡らさなければ当日から可、入浴は翌日から可
運動 激しい運動に限り1週間後から可
備考 施術当日はサングラスをご持参ください
コンタクトレンズは2日後から可

※症状により個人差があります。

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Q&A

二重が元に戻ってしまうことはありますか?

埋没法には様々な方法があり、戻り易さや戻り難さも方法次第です。戻るのが心配だからといって、若い方が最初から切開法を受けるのはあまり勧められません。元に戻したり、ラインの変更が難しくなるからです。希望の二重に合わせた方法で行えば埋没法でも戻る可能性は低くなります。腫れの心配や仕事の都合で弱めの手術しか受けられない場合は戻ることも頭に入れて手術を受けた方がいいでしょう。

眼球に傷がつくのでは?と心配です。

当院の埋没法は、結膜側(まぶたの裏側)に糸を露出させることはありませんので、眼球への負担は 一切ありません。

片方だけ一重の人は多いですか?もう片方の二重と同じようにできますか?

片方だけ一重の方は結構多くいらっしゃいます。片方だけの手術で全く同じような二重にすることもできる場合もありますが、片方の二重の状態によっては、同じようにできない場合もあります。その時は両目の手術を同時に行います。

埋没法の施術後の腫れはどの程度ですか?

腫れの程度は埋没の方法(瞼板法か挙筋法)や、埋没する糸の数、瞼の厚さによっても異なります。個人差はありますが、大体1週間〜1ヶ月で約8割の腫れがとれ、お化粧をすればそれほど不自然でありません。また腫れが続いている間は二重の幅が広くなることがありますが、カウンセリング時に希望をしっかり伝え納得した上で治療を受けられていれば、腫れが引けば希望通りの幅に落ち着きます。

埋没法のメリットと、デメリットを教えて下さい。

メリットとしては、傷跡が残らない事、治療後早期であれば元の状態に戻す事が可能なことです。デメリットとしては、元に戻ってしまう事があります。

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二重埋没+脱脂

まぶたが厚ぼったい人の二重術

治療概要施術方法治療経過とアフターケアQ&A

このような症状でお困り・お悩みの方

  • まぶたが厚ぼったく二重が安定しない
  • 腫れぼったく見える一重を治したい
  • 眠そうに見られる目を治したい
  • 目をパッチリさせたい
治療概要

埋没法と同時に余分な眼窩(がんか:眼球の入っているくぼみ)脂肪を切除します。眼窩脂肪を切除しただけでは劇的にすっきりしたまぶたになる事はありませんが、二重のラインが戻りにくくなります。 余分な眼窩脂肪が二重のラインが奥に折り込んでいくのを邪魔しているからです。 二重のライン上から脱脂を行いますので、通常縫合する必要がありません。

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施術方法
  • カウンセリングにてご希望のラインを伺います。
  • 顔後点眼麻酔をし、鏡を見ながらラインを決定します。
  • 上まぶたに局所麻酔をします。
  • 希望の二重のライン上1〜2箇所から脱脂を行い、その後糸を留めます。
  • 術後の腫れをおさえる為に、10分程まぶたを冷やします。

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治療経過とアフターケア
治療経過とアフターケア
施術時間 約25〜40分
麻酔 点眼麻酔+局所麻酔
腫れ 大きい腫れは約3日〜1週間程度(方法によって変わります)
抜糸 通常はありません
傷跡 ほとんど残りません
洗顔・化粧 洗顔は翌日から可
目元のお化粧は翌日から可
シャワー・入浴 シャワーは当日から可、入浴は翌日から可
備考 施術当日はサングラスをご持参ください
コンタクトレンズは2日目から可

※症状により個人差があります。

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Q&A

傷跡は残りますか?

脂肪を取り除く(脱脂)治療は、ごく小さな穴を開ける為、ほとんど残りません。また、埋没法も結膜側(まぶたの裏側)で糸を固定する為、表面上は全く見えません。

奥二重なのですが脂肪が多く一重に見えてしまいます。脱脂だけの治療はできますか?

脱脂だけ行うことも可能ですが、多くの場合、脂肪が多くて一重に見えると言うより、二重の幅が狭すぎるため一重っぽく見えることが多く、脱脂だけではなく二重の幅を広くする治療も受けた方が効果的です。

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二重切開

究極の二重まぶた治療

治療概要施術方法治療経過とアフターケアQ&A

このような症状でお困り・お悩みの方

  • 二重を派手なきれいなラインにしたい
  • 以前、埋没法で施術したが元に戻ってしまった
  • まぶたが極端に厚く腫れぼったい
  • 長持ちする自然で美しい二重にしたい
治療概要

まぶたにタルミがない場合の第一選択は埋没法です。10代〜20代の方の二重手術の80%以上は埋没法です。逆に40代以上の方の80%以上は切開法(タルミ取りのため)を行います。特に一重の方は無意識に眉を上げて眼を開けている場合が多く、二重になることで眉の緊張が取れ、術後6ヶ月くらい経つと思ったよりも二重の幅が狭くなることがあります。

こういった場合シミュレーションの意味も兼ねて、切開法を受けたいという希望があっても埋没法をおすすめします。若い方の場合、切開法の適応になるのは挙筋法による埋没法(4箇所以上)をしたが、ラインが弱くなったり戻ったりしている方や、どう見ても埋没法では無理な位まぶたの皮膚が厚いといった場合です。

切開法は一重に戻したり、二重の幅を狭くするのは基本的には難しい(技術的には可能ですが、傷が残る)ので、術前に十分な診察と希望の確認が必要です。 切開法は眼窩脂肪だけでなく、余分な眼輪筋や隔膜前脂肪も切除できますので、まぶたの厚い方は埋没法よりすっきりとした目になります。埋没法は点として二重のラインを支えますが、本来の切開法は二重のライン全体が奥に折れ込む力を持っているため、自然なラインでも戻りにくい二重になります。

切開法なのに中で糸を使って二重の構造を作っている場合は、やはり点や部分としてラインがついてしまい、でこぼこしたラインになったり、戻ったりする原因になります。そのような方法は本来は切開法とは呼びません。まぶたは切るだけでは二重になる事はありません。ボクサーが目の上を大きく切ってもそのラインで二重にならないのと同じです。

切開法を受けてみたいが、不自然になるのが心配な方、切開法を受けたが満足していない方は是非ご相談下さい。

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施術方法
  • カウンセリングにてご希望のラインを伺います。
  • 上まぶたに局所麻酔をします。
  • 希望の二重のラインに沿って切開します。
  • 将来的にまぶたのヘコミがでないと判断したときには、余分な眼窩脂肪を切除します。
  • まぶたが特に厚い場合は隔膜前脂肪も切除します。
  • 術中に二重のラインの強さを確認し、その方の二重に合った強さのラインを作ります。

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治療経過とアフターケア
治療経過とアフターケア
施術時間 約30分〜50分
麻酔 局所麻酔
治療期間 5〜7日後に抜糸
腫れ 大きな腫れは3日〜1週間
お顔になじむまで約1ヶ月
痛み ほとんどありません
傷跡 個人差はありますが自然な傷跡になります
洗顔・化粧 洗顔は目を濡らさなければ翌日から可
目元以外のお化粧は翌日から可
通常の洗顔は抜糸の翌日から可
シャワー・入浴 シャワーは目を濡らさなければ当日から可
入浴は抜糸の翌日から可
備考 施術当日はサングラスをご持参ください
コンタクトレンズは抜糸の翌日から可

※症状により個人差があります。

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Q&A

切開法は長持ちすると聞きましたが、将来、年老いたときにはどうなりますか?

加齢に伴いまぶたがたるんできて、二重ラインに覆いかぶさってきて見た目の二重の幅は狭くなっていきます。これは、治療をした方、治療をされていない方に関わらず誰にでも起こる老化現象です。従って、年を重ねても二重は戻りませんが、それなりに目も自然に老けていきます。

2回ほど埋没法を受けて元に戻ってしまいます。もう一度埋没法を受けるべきでしょうか?それとも切開法がいいのでしょうか?

受けた埋没法が希望の二重にたいして弱すぎたのであれば、再度しっかりした埋没法で手術をすることをおすすめします。逆に、前回の埋没法が強い方法であれば再度埋没法を受けても戻る可能性が高いので、切開法に切り替えるか、幅を狭くして再度埋没法を受けるかでしょう。前回受けた埋没法が強いか弱いかは診察で判断が可能です。

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他院修正について

あきらめずにご相談ください。

治療概要Q&A

このような症状でお困り・お悩みの方

  • 治療をしたが、二重の幅が薄くなってしまった。
  • 二重のラインが消失しまった。
  • 何度も二重治療を受けている。
  • 治療した二重を長持ちさせたい。
  • 自然な二重のラインを長持ちさせたい。
治療概要

当院の院長は十仁病院副院長として5万例を超える手術を行っており、他院にて満足いかなかった症例も多数修正してきました。 失敗したと思われる例をひとつ取っても、その原因は様々です。 あきらめる前に、ぜひ当院にご相談ください。

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Q&A

他院で二重の手術を行ったが、納得のいく結果にならず、満足いかなかった!

他院で治療を受けて、イメージと違っていた等、術後の悩みはたくさんあると思います。トラブルの殆どは技術的に改善が可能です。現在では、昔と比べて費用も安くなり、"簡単"にできると思われがちですが、 長年の豊富な経験と技術を積んでいなければ、その方のお顔に合ったオリジナルのデザインは到底不可能です。美容外科手術を受けることは、費用もかかり勇気もいります。誰にも相談できずに一人で悩みを抱えず当院に気軽にご相談ください。当院ではカウンセリングにお時間をかけ、患者様のお悩み・ご希望などを詳しくお伺い致します。

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診療時間 10:30〜20:00
03-5775-3341


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