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鼻先を細く(鼻尖縮小術)

治療概要施術方法治療経過とアフターケアQ&A

鼻翼軟骨切除法・鼻翼軟骨切除法+軟骨移植法・鼻翼軟骨切除法+アップノーズ

丸まった鼻を細く!鼻尖縮小術

このような症状でお困り・お悩みの方

  • だんご鼻を細くしたい
  • きれいな鼻にしたい
  • 細長くすっきりした鼻にしたい
  • 鼻先を小さくして鼻を高くしたい
治療概要

鼻先を細くする治療(鼻尖縮小術)は、鼻の穴が丸く左右に広がった、いわゆる“だんご鼻”を細くすっきりさせる治療です。同時に、鼻の穴が縦長になり、鼻の穴の形が良くなる効果もあります。

治療は、脂肪組織や余分な鼻翼軟骨を十分に切除し、左右の鼻翼軟骨を引き寄せ縫合します。鼻の穴が縦長になりすっきりしたことが実感できます。日本人の場合、鼻翼軟骨を糸で縛っただけでは決して細くはなりません。術後は、3〜5日程度ギプスで固定します。このギプスは鼻全体ではなく鼻先だけに固定する為、マスクなどで隠すことも可能です。

細い鼻にするには、術後のギプス固定が非常に重要です。この手術は適応がある方とない方に大きく分かれます。軟骨が大きいほど、皮膚が薄いほど効果が現れます。逆に軟骨が小さく、皮膚が厚いとあまり効果が現れません。術前にX線診断で皮膚の厚さ、軟骨の形を確認してから手術を受けるかどうかを考えたほうがいいでしょう。手術自体も時間がかかり、術後の固定も時間がかかります。

また、鼻先を細く、形良くする為に以下の治療を応用することも可能です。

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施術方法
  • 鼻翼軟骨切除法+軟骨移植法
    鼻翼軟骨切除法で切除した鼻翼軟骨を鼻先に移植することにより、さらに鼻先を高くすっきりさせることが可能です。さらに高くしたい場合は耳介軟骨を移植することも可能です。
  • 鼻翼軟骨切除法+アップノーズ
    アップノーズは日本人には好き嫌いが大きく分かれますが、女性の鼻としては最も理想的な形とされています。鼻翼軟骨を鼻背軟骨に固定することでノーズアップにすることが可能です。鼻中隔軟骨を部分切除する場合もあります。

いずれの治療も鼻の穴からアプローチする為、表面上には傷跡は残りません(クローズ法)。

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治療経過とアフターケア
治療経過とアフターケア
施術時間 約30分〜90分
麻酔 局所麻酔
固定 3〜5日間
腫れ 1週間程度
痛み ほとんどありません
傷跡 クローズ法のため外から見える傷はありません
洗顔・化粧 抜糸後から可
シャワー・入浴 シャワーは翌日から可、入浴抜糸後から可

※症状により個人差があります。

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Q&A

元に戻ってしまうことはありますか?

軟骨を引き寄せるだけの手術ではなく、余分な脂肪や軟骨を切除した手術の場合は、術後1ヶ月目は鼻の内部の瘢痕拘縮により、細くなり過ぎる場合もあります。2〜3ヶ月で拘縮が取れて少し戻りますが、この時期が本来の出来上がりです。手術の適応があり、軟骨切除をしっかり行っている場合は元に戻ることはありません。

以前、隆鼻術でプロテーゼを入れてますが、治療はできますか?

L型のシリコンプロテーゼの場合は鼻翼軟骨を覆うように挿入されていますので、鼻尖縮小の時には一度抜去せざるを得ません。レントゲンでL型かどうか確認した方がいいでしょう。L型の場合、鼻尖縮小術と同時に再挿入もできますが、感染症のリスクが上がるため、I型(ボート型)に変更した方が安全でしょう。

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診療時間 10:30〜20:00
03-5775-3341


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